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2006年05月14日

桂小五郎だそうです。

こんなホームページがありました。

幕末の志士による起業診断。

私?

桂小五郎さんでした。

どうりアクションしていいやら・・・でも、83点なんていい点だよね。

しかも、有名人ですよ。うれしいっす。

今日もいい一日でありますよーに!

夢メルは応援しています。
登録者数が25000名を超えました。ありがとうございます!

ケータイで夢実現を応援する「夢メル」
posted by yumemaster at 14:16| Comment(4) | TrackBack(0) | ちょっといい話や書籍から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

もしかして・・江原先生

ご無沙汰でした。

元気ですか!

夢メルもいつのまにか25000名近くの方々に読んでいただいています。
本当にありがとうございます。だんだんと夢が膨らんできますねえ。

先日、読者の方から「スピリチュアルなメッセージが配信されると嬉しい!」なんていう応援メッセージが届きました。

なるほど。スピリチュアルねえ。うーん。スピリチュアルといえば、
おお、あの江原先生ではないですか。

なんて考えていると電話が・・・・

「こんにちは。○○書房の○○です。」

「(おおお〜、原稿の催促だ。あわわ。どうやってこの場を逃げるか)
 そうだ。○○さん、○○さんとこ、江原先生の本たくさん出してますよねえ。」

「ええ。江原先生さまさまです。(笑)」

「ちょっとご相談があるんですが、うちの夢メルでごにょごにょ・・・」

「なるほど〜、おもしろそうですね。それ、今度ミーティングしましょう。
 ところで原稿は?」

(キタ━━━━━(゚ ∀゚ )━━━━━!!!!!)あわわあ

「いやー、もうばっちりですよ、大船に乗ったツモリでわっははは!(アセアセ)」

「では、ミーティングのときにでもよろしくです(笑)
 今度お会いできるのが楽しみだなあ」

「・・・・・・がんばります」

というわけで、こりゃシンクロっていうのでしょうか?

もしかしたら、江原先生に会えたら・・・・なあんて・・・

そ、そうだ。そういうときのために夢メル http://yumeml.com じゃん。

追加で登録しとこ。これでかなっちゃうんだからね。

・・・てな、わけで来週ミーティングです。

みなさんも夢メルに入れておけば、忘れないよ。

いいことあるとうれしいね!


いよいよ登録読者25000名!
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それでは。今日もいい一日でありますように!
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2006年02月08日

父は忘れる

あなたが小言をいいたくなったら、ちょっと読んでみて欲しい。



父は忘れる
リビングストン・ラーネッド

 坊や、聞いておくれ。お前は小さな手に頬をのせ、汗ばんだ額に金髪の巻き毛をくっつけて、安らかに眠っているね。お父さんは、一人でこっそりお前の部屋にやってきた。今しがたまで、お父さんは書斎で新聞を読んでいたが、急に息苦しい悔恨の念に迫られた。罪の意識に苛まれてお前のそばへやってきたのだ。

 お父さんは考えた。これまで私はお前にずいぶんつらくあたっていたのだ。お前が学校へ行く支度をしている最中に、タオルで顔をちょっと撫でただけだといって、叱った。靴を磨かないからといって、叱りつけた。また、持ち物を床の上に放り投げたといっては怒鳴りつけた。
 今朝も食事中に小言をいった。食物をこぼすとか、丸呑みにするとか、テーブルに肘をつくとか、パンにバターをつけすぎるとかいって、叱りつけた。それから、お前は遊びに出かけるし、お父さんは停車場へ行くので、一緒に家を出たが、別れるとき、お前はふりかえって手をふりながら「お父さん、いってらっしゃい!」といった。すると、お父さんは、顔をしかめて、「胸を張りなさい!」といった。

 同じようなことがまた夕方に繰り返された。私が帰ってくると、お前は地面に膝をついて、ビー玉で遊んでいた。長靴下は膝のところが穴だらけになっていた。お父さんはお前を家へ追い返し、友達の前で恥をかかせた。「靴下は高いのだ。お前が自分で金を儲けて買うんだったら、もっと大切にするはずだ!」これがお父さんの口からでた言葉だから、我ながら情けない!

 それから夜になってお父さんが書斎で新聞を読んでいるとき、お前は悲しげな目つきをして、おずおずと部屋に入ってきたね。うるさそうに私が目を上げると、お前は、入り口のところでためらった。「何の用だ」と私が怒鳴ると、お前は何も言わずに、さっと私のそばへ駆け寄ってきた。両の手を私の首に巻きつけて、私に接吻した。お前の小さな両腕には、神様がうえつけてくださった愛情がこもっていた。どんなにないがしろにされても、決して枯れることのない愛情だ。やがて、お前はばたばたと足音を立てて二階の部屋へ行ってしまった。

 ところが、坊や、そのすぐあとで、お父さんは突然何とも言えない不安に襲われ、手にしていた新聞を思わず取り落としたのだ。何という習慣に、お父さんは、取りつかれていたのだろう!叱ってばかりいる習慣・・・まだほんの子供にすぎないお前に、お父さんは何ということをしてきたのだろう!決してお前を愛していないわけではない。お父さんは、まだ年端もゆかないお前に、無理なことを期待しすぎていたのだ。お前を大人と同列に考えていたのだ。

 お前の中には、善良な、立派な、真実なものがいっぱいある。お前のやさしい心根は、ちょうど、山の向こうから広がってくるあけぼのを見るようだ。お前がこのお父さんにとびつき、お休みの接吻をしたとき、そのことが、お父さんにはっきりわかった。他のことは問題ではない。お父さんはお前に詫びたくて、こうしてひざまずいているのだ。

 お父さんとしては、これが、お前に対するせめてもの償いだ。昼間こういうことをはなしても、お前にはわかるまい。だが、明日からは、きっと、よいお父さんになってみせる。お前と仲良しになって、いっしょに喜んだり悲しんだりしよう。小言を言いたくなったら舌を噛もう。そして、お前がまだ子供だということを常に忘れないようにしよう。

 お父さんはお前を一人前の人間とみなしていたようだ。こうして、あどけない寝顔を見ていると、やはりお前はまだ赤ちゃんだ。昨日も、お母さんにだっこされて、肩にもたれかかっていたではないか。お父さんの注文が多すぎたのだ。

====================================================================
あなたが子供に小言をいいたくなったら、ぜひこれを読んでみてほしい。

私も気が付かないうちにずいぶん子供につらくあたっていた。
親だからといって子供に文句を言えばいいというもんではない。
言うことをきかせるためにどなったり叱ったりすればいいというもんではない。
わかってはいるものの冷静さを欠いた態度でいた。

本当にごめんなさい。良い父親になる。約束する。


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2006年01月27日

セカイを切り開くのは誰だ!

紅白にも出ていた「スキマスイッチ」さんというのがいいっすね。

といってもこの1曲しか知らないが。

歌詞が前向きでかっこいい。

ここで歌の一部が聞けますがこのモータウンぽいホーンのアレンジもかっこいい!


♪積み上げたものぶっ壊して〜、身に付けたものとっぱらって〜

っていうのが、いいねえ。

”血と汗で乾いた脳を潤せ”、なんていうフレーズは
天才なんではないでしょうか。


最後の「セカイを切り開くのは誰だ!」フレーズは名フレーズなんじゃないでしょうか。



お気に入りです。


セカイを切り開くのは誰だ!あなたです。


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2006年01月25日

「いただきます」、「ごちそうさま」

「給食費を払っているから、子どもにいただきますと言わせないで、と学校に申し入れた母親がいた」という手紙


《ある小学校で母親が申し入れをしました。「給食の時間に、うちの子には『いただきます』と言わせないでほしい。給食費をちゃんと払っているんだから、言わなくていいではないか」と》

http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20060121ddm013100126000c.html


あなたはどう思いますか?

私は、感謝の気持ちをこめて「いただきます」「ごちそうさま」と言っています。
自分ひとりで何でもできると思うもんじゃあない、と子供の頃、近所の和尚さんに言われてから「そういうもんだなあ」と感じておりましたが、そうではないのでしょうかしらん??

感謝して生活しているのって楽しいですよ。
あなたはいかがですか?

今日のスポンサーさんです。
失敗しないリフォームならホームプロ

読んでいただきありがとうございます。

今日もすばらしい一日を過ごしましょう!

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2006年01月24日

もっとも悲しい言葉

“For all sad words of tongue and pen,
The saddest are these, 'It might have been'.”

口から出る、あるいは筆が記すあらゆる悲しい言葉のうち、
最も悲しい言葉はこの言葉だ:

「こうすれば良かったのに!」 

― ジョン・グリーンリーフ・ホイッティア (1807-92):
『モード・マラー』より


今日も読んでいただきありがとうございます。

後悔先に立たず。
今日もすばらしい一日を過ごしましょう!

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2006年01月23日

「お客のいうことはすべて受け入れろ! 」



・いやあ、最近、ボクが聞いた言葉の中では一番しびれたなあ。これがエンターテインメントの原則なのだ!

再放送番組を深夜に見てしまう。

NHKでやっていた『人間ドキュメント』である。

石川県の能登半島にある有名な和倉温泉。

そこに加賀屋≠ニいう巨大な旅館がある。1日の宿泊客はなんと千人。1年に30万人の客がやってくるというのだ。

全国で格付けされたホテルの中でも常にトップクラスのランクにある。従業員は400人。それを仕切るのが2代目の女将(おかみ)である。67歳。

そこに3代目の若い女将候補が嫁いできた。元JALの客室乗務員をしていた31歳の女性。はっきりいって美人である。

着るものを洋服から和服にかえて一から女将になるための修行が始まる。それがまたいちいち細かくてきびしいのだ。

客へのあいさつの仕方から徹底的に教え込まれる。さすが日本一と言われる老舗の大旅館である。やっていることと言っていることが一味違う。

二代目の女将が先代(初代)の女将から言われたことはとにかく「お客のことはすべて受け入れよ!」という考え方だった。

いやあ、最近、ボクが聞いた言葉の中では一番しびれたなあ。これがエンターテインメントの原則なのだ。まったくの基本なのだ。

ある時、おそらく中国か台湾からの旅行客だったと思う。

年輩のおばちゃんが私は大きな赤い花の前で写真を撮りたいのと言い出した。たしかにその大きな花はこのホテルの中で見たと言い張る。

二代目の女将は館内中をいっしょにその女性と探しまわった。ある壁にでっかい花を描いた絵が飾られていた。

「これですか?」とたずねてもその女性は「それじゃない。違う」と言う。

困った。どうしよう。でっかい花はなかったのだ。その時、女将は花屋を呼び、旅館の入口のところにそれはもうスケールの大きい赤色した花をどか〜んと生花として翌日に置いてみせたのだ。

それには赤い花の前で写真を撮りたいと言い張っていた外国人の女性もびっくりする。感謝する。

「わたしのためにわざわざ…」と思ったからだ。さっそく友達と写真を撮っていた。ついでに女将も頼まれて写真におさまっていたから面白い。

すべてプロはこうあるべきだ。まさしく「お客のいうことはすべて受け入れろ」なのだ。これも一種のマーケティング理論の一つである。

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/l/2006/20060120103812.htm

ターザン山本日記より〜


松下幸之助商売戦術三十条の第一条に
[商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり。]という
ものがあります。

http://panasonic.co.jp/rekishikan/tokubetsuten/2002/ei/ei09.html

成功企業は、その原則を活用しています。そして、その原則から外れると
業績が低迷したり、粉飾したりと企業の方向性を失ってしまうようです。

ターザン氏が紹介してくれた加賀屋のエピソードですが、もしあなたが
このような扱いをしていただいたのなら、二度と他のホテルに宿泊しようとは
思わないのではないでしょうか。

感激していただく、すると、これは口コミになり評判となり、
また繁盛となる善循環となっていくのです。

このようにありたいものです。

お客さんが感激するような桁外れのサービス、商品を提供できるよう
がんばっていきましょう!



今日も元気に。
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2006年01月22日

松下幸之助氏に学ぶ

世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということを
やったら必ず成就します。(松下幸之助)


最近は自分のことばかりに目が向いてこうしたことから離れている
ことが多いようですね。


今日も元気に。
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2006年01月17日

儲「け」る と 儲「か」る との違い

-----私が、結婚式場で有名な、明治記念館の創立者であることは、あまり知られていない。

 敗戦後まもないころ、ある人の紹介で明治神宮の宮司から、
「......市村さん! これから、神宮関係の多くの人たちが、どうして食べていったらいいか、ホトホト困っているのです。なんとか、お力を貸していただけないでしょうか」
 と、相談を持ちかけられた。

   ..........(中略)..........

 「どうでしょうね。今日まで戦争のため結婚出来なかった多くの人々のためにも、神宮の方針としても、厳粛にして簡素な結婚式場を経営されては....」
 という意見を述べた。

   ..........(中略)..........

........敗戦により全国民が自信と希望を失っているとき、明治神宮と国民大衆を結びつける大いなる意義があると信じた。
 それは明治時代こそ、日本民族の黄金時代であり、その中心が明治大帝であらせられたので、この時代を回顧することにより国民全体に奮起をうながしたかったのである。従ってこの経営は暴利はもちろん、すべての点で最大の注意を払わなければならないと自ら戒めたのである。
 と同時に、あのようにもったいぶったところで結婚式場をやっても、おそらく利用者は多くないだろうと、赤字覚悟ではじめたのだが、開店早々の黒字なのである。

 このとき、私は、ハッと、悟るものがあった。

 というのは、私は、若いころ、一儲けしようと思って一生懸命やった仕事が、なかなか儲からない。
 ところが、この場合、私は、結婚式場で儲けようなんてケチな考えからでなく、前記のような主義と精神で、たくさんの人たちの人生の首途を祝福してあげたい、という一片の至情から出発したのであるし、利益などは、夢にも考えていなかった。
 しかるに開業早々、黒字になったというのは、今まで私が数多く手がけてきた事業のなかでも、明治記念館が、最初であった。
 結局、
(儲けようなんて気持ちが強くては、駄目だ。儲かるようにならなければ駄目だ。儲けようという気持ちでは、限度がある。いくら一生懸命にやっても、大したことは出来ない。しかし、道に則ってやれば、自然に儲かる。・・・そして、儲かる方は、無限である・・・)
 と、明治記念館経営で、悟ったのである。
 その後、“三愛”の経営に、“か”と“け”の違いを、適用したことはいうまでもない。

〜リコー、三愛などを起業した、稀代の天才企業家 市村清氏〜

http://www.ricoh.co.jp/san-ai-kai/ichimura/tetsugaku/tesugaku02/sansho_01.html

知らないだけで、素晴らしい企業家、先人の方が日本にはたくさんおられます。
もちろん現在でも努力して方がおられます。そのような方々からの言葉には勇気付けられます。学びになりますね。

今年もあなたがもっと幸せでありますように!

posted by yumemaster at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといい話や書籍から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

著者からコメントなんて!!ブログってすばらしい!

著者の方から直接コメントもらうなんてすばらしい経験をされている方のブログをみつけました。とってもいい話ですね。

http://identify-me.air-nifty.com/teru/2005/04/post_5944.html

私もこの千賀さんの本を読んでみたくなりました。


ブログはこういう交流ができるので本当にすばらしいですね。

今日も元気に。
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2005年12月29日

ポッドキャスト説法

いま流行りのポッドキャスト。

いろんなものがあるものです。

検索するとなんだ?これ? 

驚きました。

興味本位でiTuneでダウンロードしたところ・・・

じーんと染み入る和尚の声が。

ぜひご一聴を。
http://www.zengyou.net/podcast/archives/2005/09/010.html
http://www.zengyou.net/podcast/archives/2005/12/022.html


せわしない師走の末だからこそ、こういうのもいいでしょ。
ヘッドフォンで聴くとなおのこと落ち着きます。
posted by yumemaster at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといい話や書籍から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

チャンスに休日はない

こんにちは。

先ほどテレビでDR.コパ氏が話しておられた言葉です。

年末年始と休日に入りますが、チャンスに休日はありません。
いつでもチャンスをゲットできるよう準備と心構えはしておきたいですね!


夢メル事務局

あなたからのコメントやトラックバックなどでご意見いただければ嬉しく思います。
本件に関連するトラックバックやコメントは大歓迎です。いただいたコメントや
トラックバック先にもご訪問申し上げたいと思います。それでは今日もよい一日を!
posted by yumemaster at 09:52| Comment(0) | TrackBack(1) | ちょっといい話や書籍から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

障害者のみなさんも、がんばれ


閉会式で、最後に車椅子の障害者の人たちに、こんな言葉を送った。



「家族の皆さん、これからも大変でしょうが、サポート頑張ってください。
車椅子に乗っているみんなは、家族以上に、今まで以上に頑張れ。
何かをやりたいと思ったら、必ず、絶対にあきらめずに頑張れ。
人より多少、時間はかかるかもしれないけど、誰かに助けてもらうかもしれないけど、
必ず実現できるから!その証拠に、この山に山頂まで登れたでしょ!」



みんな、がんばれ。

http://blogs.yahoo.co.jp/minorusuzuki_kaze/17886784.html


プロレスラーの鈴木みのる選手がボランティア活動を行なった際のあいさつです。

鈴木選手は「性格の悪いレスラー」なんてキャッチフレーズですが、とてもプロ意識に溢れたファイトをしていて大好きなレスラーの一人です。そしてすばらしい活動をしておられるのですね。プロレスや相撲は格闘技に押されて下火、と言われていますが、こうした活動や知恵を絞っていけばまだまだ大丈夫でしょう。

数年前、小学校のPTAをやっていたころ、小学校に序二段の力士さんたちをお招きいたしました。大きな力士さんたちは子供達の目の前に立つだけで感動でした。

大きい、っていうことはそれだけでも感動と元気を与えてくれる存在なんです。

力士さんやプロレスラーさんたちは、これからもがんばってほしいです。


ちょっとご無沙汰しました。

メールやコメントいただいた方、ありがとうございました♪
「楽しみにしてます。」といわれてこんなにうれしいことはありません。
こちらこそ、ありがとうございます。

まもなく12月です。ツキもかわってツキまくりましょう!


今日も元気に。
良い一日になりますように!

夢を応援する夢メルは、もちろんスポーツやプロレスも障害をもつ方々もそのご家族の方々も応援しています。


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2005年11月14日

トルコ船「エルトゥールル号の遭難」を読んで

エルトゥールル号の遭難

トルコ船「エルトゥールル号」の遭難に際して和歌山県の大島の方々が救難されたお話です。素敵な後日談もあり、思わず伝えずにはいられなくなりました。


明治23年9月16日、和歌山県の大島に台風で進退の自由を失った木造軍艦が、灯台のほうに押し流されて、船は真っ二つ、大爆発が起きた。この爆発音を灯台守が聞いたのだった。乗組員は海に放つ出され、波にさらわれた。またある者は自ら脱出した。

船はトルコ軍艦。乗組員たちは全員傷だらけで助けを求めて、崖をよじ登ってきたのだった。この当時、樫野には50軒ばかりの家があった。船が遭難したとの知らせを聞いた男たちは、総出で岩場の海岸に下りた。遠い外国から来て、日本で死んでいく。

 「一人でも多く救ってあげたい」と村の男たちは、自分たちも裸になって、乗組員を抱き起こした。自分の体温で彼らを温めはじめた。次々に乗組員の意識がもどった。船に乗っていた人は六百人余り。そして、助かった人は六十九名。

助かった人々は、樫野の小さいお寺と小学校に収容された。当時は、電気、水道、ガス、電話などはもちろんなかった。井戸もなく、水は雨水を利用した。サツマイモやみかんがとれた。漁をしてとれた魚を、対岸の町、串本で売ってお米に換える貧しい生活だ。ただ各家庭では、にわとりを飼っていて、非常食として備えていた。

 このような村落に、六十九名もの外国人が収容されたのだ。島の人たちは、生まれて初めて見る外国人を、どんなことをしても、助けてあげたかった。だが、どんどん蓄えが無くなっていく。ついに食料が尽きた。台風で漁ができなかったからである。
 「もう食ぺさせてあげる物がない」
 「どうしよう!」
一人の婦人が言う。
 「にわとりが残っている」
 「でも、これを食べてしまったら……」
 「お天とうさまが、守ってくださるよ」

そう語りながら、最後に残ったにわとりを料理して、トルコの人に食べさせた。

 こうして、トルコの人たちは、一命を取っ留めたのであった。また、大島の人たちは、遺体を引き上げて、丁重に葬った。

このエルトゥールル号遭難の報は、和歌山県知事に伝えられ、そして明治天皇に言上された。明治天皇は、直ちに医者、看護婦の派遣をなされた。さらに礼を尽くし、生存者全員を軍艦「比叡」「金剛」に乗せて、トルコに送還なされた。このことは、日本じゅうに大きな衝撃を与えた。日本全国から弔慰金が寄せられ、トルコの遭難者家族に届けられた。


次のような後日物語がある。

イラン・イラク戦争の最中1985年3月17日。
イラクのサダム・フセインが、「今から48時間後に、イランの上空を飛ぶすべての飛行機を撃ち落とす」と、無茶苦茶なことを世界に向けて発信した。

日本からは企業の人たちやその家族が、イランに住んでいた。その日本人たちは、あわててテヘラン空港に向かった。しかし、どの飛行機も満席で乗ることができなかった。世界各国は自国の救援機を出して、救出していた。だが日本政府は素早い決定ができず空港にいた日本人はパニック状態になっていた。

そこに、二機の飛行機が到着した。
トルコ航空の飛行機であった。
日本人215名全員を乗せて、成田に向けて飛び立った。
タイムリミットの1時間15分前であった。

 前・駐日トルコ大使、ネジアティ・ウトカン氏は次のように語られた。「エルトゥールル号の事故に際し、大島の人たちや日本人がなしてくださった献身的な救助活動を、今もトルコの人たちは忘れていません。私も小学生のころ、歴史教科書で学びました。トルコでは、子供たちでさえ、エルトゥールル号のことを知っています。今の日本人が知らないだけです。それで、テヘランで困っている日本人を助けようと、トルコ航空機が飛んだのです」


http://www.makuya.or.jp/teatime/douwa/ertug/ertugP1.htm より


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マーケッターの佐藤昌弘氏とダイアログジャパンの後藤が対談したカセットテープがあります。「お客はどこにいる?」とお悩みの経営者の方には役立つ内容満載です。ご購入は → こちらから=PR=


 


「エルトゥールル号」のお話、あなたのご意見や感想をお聞かせください。コメントやトラバも歓迎です。逆トラバもしています。明治時代にこんな心温まるお話があったなんて日本に生まれてよかった、と思う次第です。


 (敬称略)



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2005年11月12日

戦争を生きぬいた、インドゾウと「ぞう列車」〜名古屋市・東山動物園の歴史から


■戦争を生きぬいた、インドゾウの「マカニー、エルド」と「ぞう列車」


「ぞう列車」をご存知ですか?苦しい戦争の後、子供達に大きな夢を与える2頭のインド象は現在のパンダ、コアラをしのぐものだったといいます。象のいない東京の子供達から「象を譲ってください」と熱心な陳情がありました。その後、東京、名古屋の両都市と国鉄で「それでは名古屋の象を見学に」と実現したのが「ぞう列車」。このお話は、アニメや絵本にもなり、多くの方に語り継がれています。ちょうど子供がこのお話を元にした劇を練習しているのを聞いて感動を伝えずにはいられなくなりました。




■戦争を生きぬいたインドゾウの「マカニー、エルド」と「ぞう列車」〜名古屋市・東山動物園の歴史から■


 



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名古屋市・東山動物園は昭和12年12月、木下サーカスから4頭のインドゾウを購入した。「キーコー、アドン、マカニー、エルド」の4頭だ。前からいた「花子」を加えると全部で5頭が飼育されていた。そのため、東山動物園はゾウがシンボル的な動物になっていた。


 



5頭のゾウの内「花子」は昭和14年1月に、「キーコー」は昭和19年2月に、「アドン」は昭和20年1月に、それぞれ亡くなった。


 



しかし、「マカニー、エルド」の2頭は、関係者の必死の努力で苦しい戦争時代を乗り越え、行き抜くことができた。



日本で、終戦を迎え生き残ったゾウは、この2頭だけであった。ゾウは力強く、子どもたちに大きな夢を与える。「エルド、マカニー」が戦後の東山動物園の人気を支えたのは言うまでもない。それは、現在のパンダ、コアラをしのぐものであったという。



やがて、「マカニー、エルド」の人気を伝え聞き、ゾウのいない東京の子どもたちから、「ゾウを一頭、譲ってください。」と熱心な陳情が始まった。


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「ゾウを譲ってくださいと陳情に訪れた東京の子どもたち代表(昭和24年)



ついには、都知事を立てての陳情となり、昭和24年1月24日、当時の上野動物園の古賀園長が来名し北王園長や市当局と交渉した。


その結果、「譲ることはできないが、しばらく貸してもよい。」ということになった。


このとき、世論は、「貸すべきだ」、「貸すべきでない」と、2分して大騒ぎとなったという。


 
しかし、結果は貸すこともできなかった。
 





マカニー、エルドの結びつきが強く、2頭を引き離すことができなかったのである。



マカニーをエルドから引き離しにかかると、残されたエルドは、頭を壁にぶつけ血を流して抵抗し、悲しい、大きなラッパ音をとどろかせ気が狂ったように暴れたからだ。



「これでは貸すことはできない・・・」


 しかし、その後も東京の子どもたちからは陳情が続いた。

なんとかならないものだろうか。

「東京へ運べないのなら・・・」とそんな中、東京、名古屋の両都市、国鉄の間で、「それでは、名古屋のゾウさん見学のために・・・。」と話が持ち上がった。 




それが「ぞう列車」である。昭和24年6月18日、「ぞう列車第1号」が、彦根市の子どもたちを乗せてやってきた。


ついで、東京都、三重県、埼玉県、千葉県・・・と相次いで「ぞう列車」が名古屋に到着した。


ゾウに出迎えを受け、ゾウに触れ、ゾウに乗った子どもたちの感激は、言うまでもなかった。成人した彼らの心には、今も、「マカニー、エルド」が生きているという。 




 



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「ぞう列車」のお話、あなたのご意見や感想をお聞かせください。「ぞう列車」に乗られた、なんて方からコメントがいただけたら大感激です。もちろんそうでない方からのコメントやトラバも歓迎です。逆トラバもしています。戦後のたいへんな時代にこんな心温まるお話があったなんて日本に生まれてよかった、と思う次第です。


 (敬称略)



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2005年11月11日

決断力〜羽生名人より

「勝負の世界では「これでよし」と消極的な姿勢になることが一番怖い。組織や企業でも同じだろうが、常に前進を目指さないと、そこでストップし、後退が始まってしまう。

七冠をとったあと、米長先生から、釣った鯛をたとえに、

「じっと見ていてもすぐには何も変わりません。しかし、間違いなく腐ります。どうしてか?時の経過が状況を変えてしまうからです。だから今は最善だけど、それは今の時点であって、今はすでに過去なのです。」

と戒められた言葉は、今も胸に深く刻まれている。」

「決断力」〜羽生善治より


つい先日、読み始めたこの「決断力」すでに27万部だそうである。
最強の棋士である羽生名人ですら、慢心することなく研究を重ね、
新しい戦略を取り入れ、邪道と思われている手も実際に行なってみるとどうか、
などテストと実践を繰り返しながら、新しい方法を模索し開発しているという。

それに比べて自分はどうだろうか?

恥ずかしながらサボってばかりです。本当に恥ずかしい。さっそく心を入れ替えてやっていこうと思いました。

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2005年11月08日

たいせつなきみ-You Are Special

最初はイキイキしていたのに
さえない体験を積み重ねるうちに
「ぼくってダメなやつさ」という人物になってしまう。

こういう体験ありませんか。

私は何度もあります。
学校に行きたくなくなったり、
仕事に行きたくなくなったり・・・

最初は、元気いっぱい。今日もがんばっていこう!
と思っていたのだが、理想と違う現実にぶつかり、
敗れていくにつれて、厭世的、自虐的になっていく・・・

自信をなくしかけたとき、
落とし穴にはまり込んでしまったとき、
目標を見失ってしまったとき。

でも、主人公は気がつきます。

「ダメ」というレッテルを貼られた主人公を癒して
本当の価値は何かを教えてくれる本でした。


マックス・ルケード著

心に残ったエピソードやこんな本がよかった、というご意見がありましたら、お気軽にコメント、トラックバックつけてください。大歓迎です♪

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